屋根工事 Roofing works
みなさまこんにちは。
今回の建物は、とり弁当屋さんの『登利平』さんです。
県内では複数の店舗があり、県民の大好きなお弁当としてメディアにも多く取り上げられております。
タレで煮込まれた薄切りの鶏肉の味付けは濃すぎず薄すぎず、絶妙なバランスで、柔らかな鶏肉の味わいを損ねません。
刻みのりが敷き込まれた少し固めのゴハンには、タレが染み込み、お肉の柔らかさと相まって、それはもう絶妙なハーモニー。
PFCバランスも良いです。
鰻ダレのような味付けで、焼きまんじゅうやソースカツ丼など「甘じょっぱい」系譜は、まさに上州県民のアイデンティティと言っても過言では無いでしょう。
付け合わせのキューちゃん風漬物と薄切りの沢庵は、コリコリと楽しい食感で、さらにゴハンが進みます。
片手に乗るサイズの弁当箱は、黄金比を彷彿させます。
柔らかな手触りのスチレンボードで組まれた箱は、「ミース・ファンデル・ローエ」や「F・ロイド・ライト」が好きな建築学生の、前衛的な模型のようです。
蓋にはお箸が内蔵される窪みがあり、香りのよい包装紙には旅情を掻き立てる旅人のデザイン。
それらを一式、輪ゴムで縛り一体化した芸術。
お弁当という枠にとどまらない、小宇宙に込められたカタルシスです。
段ボールにも隙間なく詰め込めるコンパクト設計。
随所に、計算され尽くしたプロダクトが垣間見えます。
群馬県のソウルフードである登利平のお弁当紹介でした。
#登利平#群馬ソウルフード
高崎市内で雨漏りの改修工事です。
下階の天井から雨漏りが酷いとのお問い合わせです。
天井は雨で穴が開いており、バケツを置いておかないと室内が水浸しになってしまう状況です。
屋根改修の完了に合わせ内部の天井は改修工事を行います。
屋根上に登り調査を行います。
瓦は53Aの地瓦です。
瓦の精度も今ほど良くはないため、瓦の暴れが酷く袖口は大きく開いております。
横風を伴う雨ではすぐに瓦の裏に浸水してしまいます。
また、長年の砂埃で鼻先から尻まで目詰まりを起こしているため、毛細管現象で雨水を吸い上げてしまいます。
割れている瓦が数枚あります。
調査時に応急処置でテープで補修をします。
屋根瓦を剥がし、下地の状況を確認します。
防水紙は経年でパリパリになって至る所が破れ木部が露出しています。
全面葺き替えの必要がありますが、今回は雨漏り部の部分葺き直しとなりました。
既存瓦を降ろし、面材で下地を形成します。
不陸が無い屋根面になるため、防水紙も隙間なく張り伸ばせます。
これで雨水が瓦裏に侵入しても防水紙の上から排出できます。
三州のいぶし瓦で安心安全で綺麗な屋根に仕上がりました。
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
屋根リフォーム GLカバー工法
今回は屋根リフォームです。
お客様からのお電話でのご相談は「屋根材の劣化が酷いのでリフォームをしたい」とのことでした。
早速、現場調査に伺いました。
現地にて調査をすると、屋根は塗装のリフォーム歴がありました。
塗装下の基材がすでに劣化している状況での塗装だったようです。
これ以上の塗装は進められず、カバー工法の提案となりました。
また、太陽光パネルは年数が経過しており、劣化も進んでいました。
パネル表面に見える白い筋のようなものは『スネイルトレイル』と呼ばれる微小クラックが成長したもので、発電の出力低下を招きます。
古いものなので再取り付けは行わず撤去処分とのことでした。
併せて給湯器の交換ご依頼も受けました。
カバー工法のメリット
1、カバー工法の為、既存屋根材の撤去・産廃処分が省ける
2、瓦屋根に比べて重量が軽い
3、葺き替え工事に比べてお値段を抑えられる。
使用する屋根材は月星商事の『タフワイド』という横葺きの板金屋根です。
太陽光パネルが乗っていたため、先に太陽光パネルを取外し、粘着ルーフィング(防水紙)を既存の屋根材の上に貼り、板金屋根を仕上げて行きました。
屋根のお色:モスグリーン
既存の屋根材に近い色をご希望で、モスグリーンを選択されました。
屋根材を剥ぐ手間が省けるため、工期短縮・工事費用低減につながり、お客様のご負担も少なくなりました。
給湯器も新しいものに交換をして工事完了です。
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
さて、前回でも触れた民法改正の中の一つに、契約不適合責任があります。
2020年4月より、瑕疵担保責任から契約不適合責任に変わったのです。
不動産売買に於いては、売買主間の改正法です。
屋根でいえば、雨漏りなどに関して追完請求や契約解除・損害賠償請求・代金減額請求などの請求権が増えました。
任意規定のため、売買契約書と重要事項説明の中の特約事項に、不具合を記載しておくことで責任を問われないようにもなります。
いずれにしても、中古住宅を売り払う方は、引き渡し後も建物の不具合に関して責任を負うこともあるため、注意が必要ですね。
不動産屋さんにしっかりと相談をしましょう。
☆☆☆フジ住建では共に歩める屋根スタッフを募集しております!経験者・未経験者お待ちしております!☆☆☆
みなさまこんにちは!
以前から業界で問題に上がることの多い、質の悪い屋根業者?(通り一遍の飛び込み業者)ですが、最近になって、一般のお客様からのご相談件数が増えております。
「近所で工事をしていたところ、お宅の屋根の不具合が見えたのでお伝えに来ました」などという手法で不具合を指摘し、屋根に上ります。
おおよそは問題の無い屋根なのですが、見えない部分に不安を煽り、高額な工事を契約まで締結させてしまうケースです。
或るお客様は、デジカメを家のテレビにつなぎ、写真を見せられたそうです。(家に入れてしまっている!)映し出されたのは壊れた屋根の画像ですが、種類の違う屋根瓦が映っていたそうです。(燻しが釉薬の銀色になっている)一般のお客様では気付かないことも有るかもしれません。
見積内容は、屋根瓦の袖口や冠のジョイントをコーキングで埋める工事で、中には数百万もの高額なものもありました。
「屋根」という見えない部位で、雨仕舞に関連する部位であること、放っておくと建物が傷んでしまうなどという内容で心理的に不安を煽るのです。
仮に棟部が崩れていても、屋根工事の専門業者であれば、ジョイント全てにコーキングをするような工事は提案しません。
袖口や鼻先をコーキングで塞ぐようなこともしません。
おそらくは屋根業者を名乗る専門知識の乏しい業者でしょう。
飛び込みの業者が来た際には、落ち着いて知り合いの工務店若しくは全瓦連加盟店などに相談をしましょう。
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既存不適合建築物の「増築」については、増築部のみ新基準に適合をさせる必要があります。つまり既存部分は従前のままで良いわけです。
ただし、新規の屋根は既存部分とエキスパンション・ジョイント等で構造上分離させる必要があります。
既存不適格建築物の「大規模の修繕」(注*1)では、改正前の基準にて問題有りませんが、新基準での葺き替えが望ましいとの事です。
新築については当然ながら新基準に適合させなくてはなりません。
まとめますと、今回の改正で既存不適格になった建築物を増改築する場合、増改築部分以外の既存部分への遡及適用はしない。とのことです。
既存建物の新基準対策として、「瓦屋根の耐風診断」や「耐風改修工事」などの補助金もあります。
次回は補助金の詳細についてお伝え致します。
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屋根面(小屋裏内)でも同じ現象が起こります。
暖かい空気は軽いため小屋裏内に上がります。
小屋裏内部の湿り空気が天井面で冷やされ結露を起こすと雨漏りのような水染みが出ます。
条件が重なるとより多くの水分が出てきます。(空気の滞留・北面・通気層の無い勾配天井など)小屋裏内部は換気が出来るよう、妻のガラリや軒天井の通気口で滞留をしないように設計することが重要です。
瓦屋根の構造は空気層を持っています。瓦材の裏側には躯体と隙間があるため、空気が流れやすく滞留しにくいです。また熱貫流抵抗が高く熱容量の高い瓦材は、夏にも冬にも合理的な構造です
。
瓦屋根は建物に優しい屋根材なんです
。
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建材やその他の資材価格の高騰、流通量の枯渇から、国内に於いても新築着工の延期等をする企業も出てきました。
屋根工事のリフォームで使用する構造用合板は、2割ほど値上がりをしております。また副資材などにも影響は及んでおります。
一方、7月に発表された国内住宅着工戸数は5か月連続の増となっております。
国内に於いてもリモートや在宅時間に伴い、新築・リフォームが増えたとの見解です。
コロナ禍で多くの企業が不振を受ける中、反して伸びる業種も在ります。
先の見えない状況が続きますが、ニューノーマルに合わせ、変化を遂げた企業が求められていると思います
。
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地表面粗度区分とは都市化の状況で、Ⅰ~Ⅳまで決められております。
都市化が進むほど地表面では風の障害物が多いので、小さくなるということです。ガイドラインでは、地表面粗度区分Ⅲを標準的な低層住宅とし安全側のⅡの想定も示されています。
また、地震力の加速度に対しても緊結部が許容応力度を超えないことがあります。
これらの構造計算は建物全体の構造設計によるものですので、施工店での計算は行わないと思います。
施工店は仕様規定に沿って施工をするのですが、それがガイドライン工法になるわけです。
ユーザー様に安心安全な建物を供給すべく、今回の法制化は瓦屋根にとって良い兆しになることでしょう
。
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新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
新築屋根瓦工事
屋根葺き替え工事






私たちは日々、日本の住文化から切り離せない瓦の魅力を発信しております。
今般、YouTubeに栄四郎さんのチャンネルが開設されております。
ユーザー様はもちろん、建築関連の方から工場マニアまで、皆様ご覧になって下さい。
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新築屋根瓦工事
一方、合板の調湿効果はあまり期待できません。
さらには表層のふやけや接着剤の剥離、化学物質や有害物質を含む建材の健康面での懸念もあります。
ここまで来ると、まるで合板が悪いように思えますが、合板のメリットもあります。
木材は、丸太の外皮側(木表)が凹る性質が有ります。
積層された合板では木材の暴れも少なく(変形しにくい)加工や取り扱いもしやすいです。
一枚一枚張ることも無いので生産性も上がり、気密性も確保(良いか悪いかは別として)しやすいです。
また、構造用合板では構造耐力も期待でき、多方向からの応力にも抵抗力が高いです。
過去に、接着剤に含まれていたホルムアルデヒドなどの有害物質も、現在ではJAS規格にて発散量の表示が定められ、使用部位を制限しています。
新築屋根瓦工事
平均的な屋根の平米数を想定した20枚前後のパネルの総重量は300~350kg/㎡前後です。
対して、コロニアルと瓦の重量差を20kg/㎡とすると、100㎡で2,000kg(2t)程になります。
数字でみますと、太陽光パネルの重量が瓦材の変更による重量差とは離れていることが分かります。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、外皮性能を向上させ再生可能エネルギーを使用することで、年間の1次消費エネルギー量(空調・照明・給湯など)の収支を±ゼロにする住宅です。
近い将来、蓄電池との組み合わせで全戸100%自家発電となるのでしょうか。
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新築屋根工事
棟の頂点に換気のスリットを入れます。換気棟などと呼んだりします。熱い空気は冷たい空気よりも軽くなります。この特性を利用した自然換気を重量換気と呼びます。小屋裏(屋根裏)内は大変高温になるため熱い空気を外部に排出する機構が必要になります。小屋裏内部の気積から算出した必要換気量分の換気スリットをバランスよく配置します。温度の高い空気は相対的に水蒸気を多く含みます。室内の気密性能にも依りますが、温度差の大きな熱橋部では結露現象が起こります。建物にとって結露は芳しくありません。そのため計画的な小屋裏換気が必要となります。
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□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥 トライタイプⅠ
工事工期:4日間
深谷市の新築屋根工事です。
人気の平板瓦です。
深谷市は藤岡市と同じく、古くから瓦の生産地で有名です。
深谷市や藤岡市では良質な関東ロームの粘土が多く取れます。
安定した地盤のため、古くは古墳時代から栄えておりました。
そのため藤岡市や深谷界隈では古墳群が多く見られます。
埴輪や土器の原料にも良質な粘土が必要だったのでしょうか。
都市計画の観点では、内陸の安定した土地は、水害・地震・海外からの侵略にも強かったのかなぁと、、
いにしえの都市に想いを馳せます。
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□屋根リフォーム工事
使用瓦:NOYASU セラマウント
工事工期:5日間
本庄市の屋根葺き替え工事です。
人気のセラマウントです。
モニエル瓦からの葺き替えリフォーム物件です。
このお客様は、新築時から屋根工事でお世話になっており、築25年で屋根瓦の葺替え工事にてご連絡を頂きました。
弊社は創業50年の間、県内を問わず関東一円にて、延べ施工数50,000棟の実績がございます。
(現在の工事番号は5万代です)
過去にお世話になったお客様からのリフォームご依頼で、撤去する既存部分から
四半世紀前の空気を想起します。
(大袈裟ですね)
この工事がされた時に生まれた子は25歳になるのか・・・と。
先達の足跡を慮り、今後も地域密着で、お客様に愛される企業を目指し、ますます頑張ります!!
皆様どうぞ宜しくお願い致します。
☆フジ住建では共に歩める屋根スタッフを募集しております!経験者・未経験者お待ちしております!☆
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライⅠ
工事工期:5日間
吉岡町の新築工事です。
平板瓦です。
屋根瓦に求められる性能は「火の粉による火災の発生を防止する性能」と「耐風圧力・地震荷重」が有ります。
風圧力は速度圧に風力係数を乗じて計算します。
q=0.6EVo²の計算式です。
q: 速度圧(N/m²)
E: 屋根の高さ等の状況により国土交通
大臣が定める方法により算出した数値
Vo:地方における30m/s~46m/sまでの
範囲内において国交大臣が定める風速
耐風力に於いては「標準設計施工ガイドライン」の標準試験により、風の吹上力を想定した試験で検証しています。
瓦中央にリング状のナットを付け、まとまった枚数の瓦群を加力装置で引き上げます。
このように、建築基準法に定められた瓦に求められる安全性能はガイドライン工法として運用されています。
☆フジ住建では共に歩める屋根スタッフを募集しております!経験者・未経験者お待ちしております!☆
新築屋根瓦工事
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライⅠ
工事工期:5日間
前橋市の新築工事です。
平板瓦です。
屋根瓦の勾配は4.5寸勾配が標準になります。
4.5寸勾配とは4.5寸/10寸の角度を表しています。
おおよそ24°になります。
勾配が緩すぎると雨水が逆流してしまうので適正勾配に合わせる必要があります。
最近の瓦は技術革新が進み、緩い勾配の屋根にも対応した瓦も出ております。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパーエース マロンピンク
工事工期:6日間
寄居町の新築現場です。
和形の陶器瓦です。
和形の陶器瓦は、昭和40年代ころから盛んに使用されるようになりました。
いぶし瓦からカラフルな瓦が街並みを彩りました。
エンジ色、鼠色、青、深緑、オレンジ・・・と昭和40~50年代の新築は華やかな屋根が台頭しました。
しかし時代の流行りもあり、カラフルな和形の瓦の需要は徐々に下がっていきます。
今ではカラフルな和形瓦は見る機会が減っています。
写真は和形のマロンピンク(赤紫のような色)です。
綺麗な外観に仕上がりました。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦ローマンLL40銀黒
工事工期:5日間
上里町の新築現場です。
人気の平板瓦になります。
屋根や外壁など建物を覆う外側部分を「外皮」と呼びます。
外皮の仕上げ面(防水層)を1次防水といい、仕上げ面の裏側の防水層を2次防水といいます。
屋根では2次防水を「下葺き」と呼びますが、屋根工事では非常に重要な工事になります。
写真は改質アスファルトルーフィングというもので、通常のアスファルトルーフィングにゴム等が添加されている
ものです。
23kgルーフィング(レギュラー品)に比べ追従性や対候性能が向上しており、耐用年数は20年程度になって
おります。
見えない部分になりますが、雨仕舞に関して最も重要な部分のひとつになります。
リフォーム工事では改質アスファルトルーフィングをお薦めしております。
下葺き材は更に強いものも在ります。工事の際にはご相談下さい。
詳細なご案内を致します。
新築屋根瓦工事
□新築屋根工事
使用瓦:NOYASU セラマウント マウントグリーン
工事工期:5日間
桐生市の新築瓦屋根工事です。
人気のセラマウントです。
粘土瓦の色は様々ですが、大別すると燻し瓦と釉薬瓦が有ります。
燻し瓦は日本瓦に代表する鈍い銀色の瓦です。
社寺では、ほぼ燻し瓦になります。
カラフルなものは陶器瓦で、釉薬によって彩色がされております。
釉薬とは二酸化ケイ素や酸化アルミニウムなどを主成分にしたガラス質のものです。
瓦の素地に施釉をして高温で焼成をすると発色をします。
釉薬の状態では白い色ですが焼成後にそれぞれの成分によって色が変わります。
業界では、瓦色を独自の呼称で表します。
青:青緑(セイロク) 緑:青銅(セイドウ) グレー:シルバー オレンジ:黄金 赤紫:マロン・・・など。
様々な色が有りますが現在ではあまり使われていないものも有ります。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥トライⅡ銀鱗
工事工期:6日間
熊谷市の新築瓦屋根工事です。
平板瓦になります。
屋根形状は寄棟です。
屋根の形状ですが、切妻・寄棟・入母屋・片流れ・陸屋根などなど。
形状の種類は有りますが、それぞれに特徴が有ります。
一般の方やお子様に、想像で屋根の絵を描いて貰うと、おおよそ寄棟の屋根を描きます。
三角屋根に軒先がある形ですね。
切妻は軒先が三角に合わせ登っていく形状です。
螻羽(ケラバ)という部材が出てきます。
神明造りの「伊勢神宮」は切妻の平入りの形状です。(平入とは入口が軒先面、桁行方向になっているもの)
また、寄棟と切妻の複合型が入母屋になります。
高級な日本家屋などに多く見られます。
屋根瓦葺き替えリフォーム工事
高崎市の屋根瓦葺き替え現場です。
弊社HPコンテンツの「補助金についてのご案内」でもご案内をしておりますが、高崎市には工事費用の1/2まで最大100万円の屋根瓦葺き替え工事の補助金制度がございます。
大きな補助金制度のため、皆様のご活用を是非お勧めしております。
□新築屋根工事
使用瓦:新東 セラム21ユーロブレンド
工事工期:5日間
前橋市の新築瓦屋根工事です。
S型は高級な瓦種になります。
Sはスパニッシュの頭文字です。
桟袖が深く、ダイナミックな屋根表情で人気の
商品です。
S型瓦の歴史は古く、大正時代には原型になるも
のがありました。
西洋風の建物に多く使われているので、古い別荘
などで見ることもあるのではないでしょうか。
葺き方はストレート重ね縦葺きになります。
働き幅の公称は8寸5分2厘ですが、葺き士によって
幅の前後が広いのが特徴です。
新築・リフォームにおすすめです!
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライⅠ 銀鱗
工事工期:5日間
桐生市の瓦屋根新築工事です。
人気の平板瓦になります。
平板瓦は「千鳥葺き」といって、上下の瓦が半枚ずつ
ズレているのが判りますでしょうか?
平板瓦(F型)は和瓦(J型)のように谷・袖の段差が
大きくないためストレートに並べると、雨水を流し
きれずオーバーフローを起こして瓦下へ浸水しやすく
なります。
そのため、瓦を千鳥に並べ、ジョイントをずらすことに
より、雨水の侵入量を減らす構造になっております。
瓦の葺き方(並べ方)には数パターンあります。
ストレート差込み葺き・ストレート重ね葺き・横葺きなど。
平板瓦は横葺きで瓦を並べていきます。
今後も多種多様な瓦の特徴をご紹介していきます!
□新築屋根工事
使用瓦:NOYASU セラマウント バーニングレッド
工事工期:10日間
藤岡市の瓦屋根新築工事です。
建物は幼稚園で構造はRC造の耐火建築物になります。
建基法22条区域内において(一般的な住宅などでは)通常の火災
の火の粉による火災の発生を防止する性能が必要となります。
瓦は不燃材料として認定をされていますので、瓦を使用するだけ
で22条の制限はクリアー出来ます。
こちらは類焼を防ぐ防火の制限ですが、本件は法2条二項の特殊
建築物にあたるため、耐火建築物の制限があります。(自らの火
災の進行時間を遅らせる性能)
屋根下地は耐火野地と呼ばれる硬質木質セメント板を使用しま
す。屋根の耐火性能では火災発生から30分間、構造耐力上支障の
ある損傷等を生じないものとして定められており、「耐火野地」
は30分耐火構造の準不燃材料の認定が有るものです。
萱葺きや藁葺き屋根の時代では、ひとたびの火災で多くの類焼被
害を受けていましたが、住宅に瓦が使用されるようになってから
は、飛び火から家を守る役割も果たしてきました。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥 スーパーエースJ型瓦 銀鱗
工事工期:4日間
高崎市の瓦屋根新築工事です。
J型瓦とは和形のことでJapanの「J」からきているのかと
思います。
和形は日本家屋に使われて、古くは江戸時代から普及したと
云われます。
和形瓦は雁行した瓦の線(雁足という斜めの線)が綺麗に
表れます。
また、屋根の頂点に積む「甍(イラカ)」も魅力のひとつです。
瓦の魅力が存分に詰まった「和形瓦」を、新築時・リフォーム時
にはご検討下さい!
サンプルのご用意やパースも作成してご提案をさせて頂きます。
瓦の固定は全数釘留め仕様です。
ホットな話題ですが、今月9日(一昨日)に国土交通省より新築時の全数瓦固定の義務化への方針が発表されました。
台風や地震で住宅の屋根瓦が落下しないようにするためです。
現在の建築基準法の告示内容は、十分に耐震化がなされているため大きな被害は受けにくい構造になっています。
こちらでも都度紹介をしている「ガイドライン工法」です。
一方、メディアでは自然災害の度に、瓦屋根の崩れた映像が流れます。
皆さんの印象も決して良いものでは無いでしょう。
崩れた屋根はガイドライン工法に準拠していない旧工法の屋根なのですが、、、。こうしたイメージを払拭するためにも法改正に舵取りがなされたと理解をしております。
□新築屋根工事
使用瓦:NOYASU セラマウント混葺き
工事工期:4日間
前橋市の瓦屋根新築工事です。
ウェーブ瓦の軽量タイプ、カラーも豊富な人気商品です。
屋根瓦は通常、4.5寸勾配(約24度)程度の傾きが必要になりま
すが、この瓦は2.5寸勾配(約14度)まで使用できる高性能なも
のになります。
混ぜ葺きとは異なった何色かの色を混ぜて葺く方法です。
2色から3色で混ぜるのが多いですが、規則正しく並べてしまうと
チェッカーフラッグの様になってしまうので、ランダムに並べる
必要があります。
きれいな仕上がりになりました。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦 ローマンLL40R 銀黒
工事工期:5日間
太田市の瓦屋根新築工事です。
瓦は三州瓦といって愛知県の三河地方の瓦です。
中でも碧南市は、全国でも屈指の瓦産地です。
良質な粘土が採れ、堅牢で均一な瓦は中部地方以北では多くの
シェアーを占めております。
昭和から平成にかけて、インフラ整備などから流通が容易になり
それ以降は特注物件以外は三州瓦が使用されます。
写真は人気の平板瓦です。
スタイリッシュで和洋どちらにも合わせることの出来る瓦です。
□新築屋根工事
使用瓦:KMEW コロニアルクアッド ミッドナイトブルー
工事工期:4日間
高崎市のスレート屋根新築工事です。
カラーベストと呼ばれる薄型スレート屋根です。
軽量でスタイリッシュな屋根材で人気商品です。
色もブルー系のおしゃれな感じに仕上がりました。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅡマットブラック
工事工期:4日間
高崎市の平板瓦新築工事です。
瓦の尻部に爪のようなロックが見えます。
これは耐震瓦の特徴で、各々のロックがお互いを抑え込む形に
なり瓦同士が剥がれない構造になります。
建築物に作用する外力に「風圧力」が有りますが、風速40m/S
までを想定した試験データを基に、ガイドライン工法が決めら
れております。その中では釘類の留付けのみ謳ってあります。
ガイドライン工法を順守したうえでロック機能は+αの性能に
なります。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅡマットブラック
工事工期:5日間
前橋市の平板瓦新築工事です。
洋瓦の冠瓦(棟部)は耐震工法になります。
耐震金物で固定をされるため、地震などで崩れることの無い
構造です。
先の震災では多くの屋根瓦の棟が崩れました。
崩れたのは古い工法の屋根のみで現行の新工法(耐震工法)で
崩れたものは弊社では1棟も確認しませんでした。
安全な新工法の認識が少しでも世の中に浸透すれば、
震災の瓦屋根のネガティブなイメージが払拭出来るのかなと
思います。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅠアンティックブラウン
工事工期:5日間
高崎市の平板瓦新築工事です。
建物の荒起こし(上棟)が完了すると一番初めに入るのが
屋根工事です。
屋根工事を完了することで屋根からの雨水の侵入が防げます。
また、鉛直荷重を掛け建物全体を沈める効果などもあります。
昔は上棟式の他に、瓦の棟上式が有ったなんて古い職人さん
から聞くことも有ります。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦 ローマンLL40 銀黒
工事工期:4日間
高崎市の平板瓦新築工事です。
工事写真に出て来る「キズリ」とは、瓦を引掛ける水平方向の木
材に対して直行方向に入れる材料で3mm程の厚みが有ります。
瓦の内側に侵入した雨水や結露水を速やかに流すために入れる材
料です。
この「キズリ」のおかげで、水平方向の瓦桟木の上に雨水などが
堰止められないようになります。
キズリテープは15年ほど前から入るようになりました。
それ以前は木材を薄く割いたものを使用していました。
「木摺りテープ」のおかげで木材が雨水で腐食しにくくなり、雨漏りのリス
クも大幅に軽減しました。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥 和形スーパーエース53A銀鱗
工事工期:12日間
榛東村の新築屋根で老人施設の大型屋根です。
和形(J型)とは日本に昔からある形の瓦ですが、今の形が普及したのは
江戸時代あたりになります。
雨水に強く理にかなった形状で、日本の風景にマッチする佇まいです。
和形の瓦葺き職人は、技術を持ったベテランが行います。
多くの知識と経験が必要になります。
□新築屋根工事
使用瓦:マルスギ イーグルエクサ Sブラック
工事工期:6日間
高崎市の新築屋根です。
高崎市では屋根の葺替え工事の助成金制度があります。
住宅の耐震性を高めるため、屋根材の軽量化及び落下防止を目的とする
工事に要する費用の一部が補助されます!!(最大100万円/費用の1/2)
落下防止が条件ですから、瓦屋根工事標準・設計ガイドラインに準拠した工法になります。
フジ住建は建築士・瓦屋根工事技士・1級かわらぶき技能士と専門の有資格者にて対応致します。
また、高崎市への申請手続きの同行アドバイスも行っておりますので、お気軽にご相談を下さい。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥スーパートライ110 タイプⅠクリアレッド
工事工期:6日間
みどり市の新築屋根です。
平板瓦で人気の高いトライⅠです。
全国的にも最も多く使用されている平板瓦ではないでしょうか。
平板瓦は、真っ平なものから、トライのように肩のあるものまで多種あります。
□新築屋根工事
使用瓦:三州野安:セラマウント B・レッド
工事工期:7日間
前橋市の新築屋根工事です。
ルーフィングの重ね寸法は上下方向で100mm、左右方向で200mm以上の重ね代を確保します。
最低寸法なので余裕をもって重ねをします。
写真では、左右方向の重ねを500mm以上取っているのが分かりますね。
下葺きは非常に重要な工程のひとつで、敷き方を間違えるとかえって雨水を呼び込んでしまいます。
屋根型が複雑になると、張り仕舞が分からなくなってしまう事もあるようですが
基本として、水下側に重ね継ぎ手が来るように張ることで、雨水の侵入を防ぐことが出来ます。
この基本的な考えを持っていない施工者も少なくありません。
雨仕舞は最も重要な施工内容になります。
正しい知識と技術を持った者に重要部分を施工してもらうことが大切です。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦 エスパニカ 素焼
工事工期:7日間
桐生市の新築屋根工事です。
S型瓦は欧州風スタイルの屋根材で、40年も前からある形です。
袖部の湾曲幅が大きくボリューム感のある瓦のため、屋根の表情が強く出ます。
素焼というカラーは素焼き風の釉薬を使用しています。
無釉瓦というものが有りますが、釉薬で表面がコーティングされていないと
凍害という現象が起こりやすくなります。日本の気候では無釉瓦は不向きになります。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥:スーパートライ110 マットブラック
工事工期:5日間
桐生市の新築屋根工事です。
瓦の寸法には効き幅と効き足とあります。
足の寸法とは縦方向の瓦の幅です。瓦は見え掛かりの部分と重ね部分で構成されています。
下地の木桟のピッチを効き足寸法に揃えて打ちます。
足の寸法を間違えると瓦を並べることが出来ませんので、しっかりと寸法墨を出して桟木を固定します。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥:スーパートライ110 マットブラック
工事工期:6日間
太田市の新築屋根工事です。
切妻の平屋です。
屋根の形状は4種類ほどあります。
スタンダードなものは切妻と寄棟でしょう。どちらもそれぞれの魅力が有ります。
屋根形で建物の表情も随分と変わってきます。
新築や外装リフォームの際にはパースを作成して、見える感じを確認すると良いでしょう。
弊社では、お見積もりに合わせパースの作成も承ります。
屋根・外壁・雨樋・付帯の色組み合わせを決める資料にもなります。
お気軽にご相談を下さい!
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40 銀黒
工事工期:5日間
太田市の新築屋根工事です。
片流れという屋根形状では専用の棟を使用します。
また、下屋部などの小屋裏換気を取るために、雨水の流入しない
専用形状のものを使用します。
小屋裏の換気計画は重要です。
小屋裏は室内断熱層の外側にあたることが多く計画的に熱気を排出することが重要です。
写真でも分かる通り、隠蔽部(見えなくなる部分)にも丁寧な仕事をしている
ことが確認出来ると思います。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40 銀黒
工事工期:5日間
安中市の新築屋根工事です。
平屋の片流れ屋根と切妻の複合で、ボリューム感と存在感の強い屋根になりました。
屋根は日頃、目線があまり届かず、魅力が伝わりにくいのですが平屋の片流れ屋根は壮観です。
存分に瓦の魅力が出ている建物となりました!
□屋根葺替え工事
使用瓦:KMEW コロニアルグラッサ ブラック
工事工期:20日間
沼田市の屋根葺替え工事です。
太陽光パネルの乗った屋根の改修工事です。
太陽光パネルは再利用をするため、丁寧に取り外しを行います。
既存の薄型スレートは剥離が進み、塗装では対応が出来ない状況です。
材を剥がすと下葺き材がふやけているのが分かります。
KMEWの純正ゴムアスルーフィングにて下葺きを行い、太陽光パネルの
支持アングルを固定しながら新規屋根材の施工をします。
ご近隣様にご迷惑の無いよう、足場のメッシュシートで飛散防止養生を行い
事前事後のご挨拶に回ります。
□新築屋根工事
使用瓦:三州野安:セラマウント バーニングレッド
工事工期:6日間
太田市の新築屋根工事です。
瓦はセラマウントというコスパの良い、高性能瓦です。
今回は、施工管理の最も重要な一つの品質管理についてです。
品質を確保するため、基準に適合した施工を行い、その記録を残すことが重要になります。
その際、施工写真が必要になりますが、いい加減な写真になってしまうことが間々有ります。
施工写真が曲がっていたり、人や物が入っていたり、現場が煩雑になっていたりすると
品質は大丈夫かな、、?と不安になってしまいます。
良い工事記録写真を見ると品質管理がしっかり出来ていることが分かります。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦:エスパニカ 素焼
工事工期:10日間
桐生市のS型瓦の新築工事です。
S型瓦とはスパニッシュ瓦とも呼ばれ大きな袖が特徴的です。
完成後、下から見上げると、立体感が強く高級感があります。
実際、平板瓦や波型瓦に比べて高価な商品になります。
□新築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
工事工期:7日間
太田市の和形のいぶし瓦の新築工事です。
和形の瓦は和風・洋風のどちらにもマッチします。
和風モダンなんて言葉を聞きますね。
棟積みはせず、丸被せというシンプルな棟形状を選んでおります。
いぶし瓦は陶器瓦と違って、薫化という焼成工程を経て鈍い銀色を発色します。
切妻型の屋根に凛とした佇まいのイブシ瓦が、大変美しいです。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥:スパートライ110タイプⅠ アンティックブラウン
工事工期:6日間
桐生市の新築現場:平板瓦です。
瓦の形は、大別すると4種ほどの形に分かれますが、
平たい形のものを平板瓦(F型)といいます。
平板瓦はスタイリッシュでお値打ち価格、どんな建物にも合う、最も人気のある瓦種になります。
スマートな表情の屋根になりました。
□新築屋根工事
使用瓦:三州野安:セラマウント バーニングレッド
工事工期:6日間
前橋市の新築現場です。
今回の瓦はセラマウントという高性能の瓦です。
通常、瓦の対応勾配(屋根の傾き)は4/10寸勾配(22°弱)程度なのですが、
この瓦は最小2.5/10寸勾配まで対応できる代物です。
18色のラインナップから選択でき、瓦の重量も10%減(従来製品比較)なんです。
価格もリーズナブルなので、コスパに優れた超お薦め商品です!
□新築屋根工事
使用瓦:マルスギ:イーグルエクサ ラスティグリーン
工事工期:5日間
みどり市の新築工事です。
写真で確認が出来ますが、棟部は耐震工法と小屋裏換気になっています。
現在、棟部の耐震工法は標準となっております。
先の大震災の際、瓦屋根の棟部が多く崩れましたが
耐震工法の棟修理は、弊社に於いて1件も有りませんでした。
現在の瓦屋根ガイドライン工法に準拠した内容では、高い耐震性能を発揮します。
□屋根葺替え工事
使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
工事工期:10日間
伊勢崎市の屋根葺替え工事です。
古材撤去後、12mmの構造用合板を下地として重ね張りをします。
下葺き材は、ゴムアスファルトルーフィングという、通常よりも強い
防水紙を推奨させて頂いております。
瓦を引掛ける桟木も、通常より強固な胴縁を使用しました。
下地の不陸調整(水平)をすることによって和瓦のキレイな雁行が見えます。
□屋根葺替え工事
使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40銀黒
工事工期:15日間
高崎市の屋根葺替え工事です。
塗装の剥がれたセメント瓦です。今回は塗装では無く陶器瓦への葺替えをご希望されました。
古瓦を剥がし、下地合板の状態をチェックします。
ラワン合板を使用しており、合板の状況は問題有りませんでした。
葺替えではより強いゴムアスファルトルーフィングを施工します。
下屋根は勾配が緩く、瓦では雨漏りを起こしてしまうため
緩勾配用の屋根材であるアスファルトシングルの施工になりました。
□増築屋根工事
使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
工事工期:14日間
千代田町の新築現場です。鉄骨造の老人施設です。
大規模の鉄骨構造では耐火構造の規定が有ります。
木毛セメント版の屋根下地材を鉄骨ビスで骨組に取り付けます。
瓦施工も木造とは異なった施工を行います。
□新築屋根工事
使用瓦:鶴弥:スーパートライタイプⅠブラック
工事工期:4日間
伊勢崎市の新築現場です。人気のトライⅠの瓦です。
□葺き替え工事
使用瓦:鶴弥:スーパーエース和形53A銀鱗
工事工期:10日間
富岡市の葺替え現場です。築古の泥葺き屋根の解体~新規屋根工事です。
泥葺きとは、50年ほど前の屋根瓦の工法で、大量の粘土を屋根瓦の下地
としたものです。
撤去工事では大量の屋根土が出ます。
躯体下地の補修から新規屋根下地面材を張り付け、新しい瓦が乗りました。
陶器瓦は塗装のメンテナンスが無いため、塗替えリフォームの費用計上が
必要ありません。生涯トータルコストでも経済的です。
□葺き替え工事
使用瓦:鶴弥トライタイプⅠ
工事工期:7日間
桐生市の葺替え現場です。既存解体から下地合板施工まで完了状況での工事乗込のため
新築工事に掲載しました。































































































































































































































































































































































































































































































































































