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新築屋根工事

新築屋根工事

令和2年6月29日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライⅠ
 工事工期:5日間

 前橋市の新築工事です。
 平板瓦です。

 屋根瓦の勾配は4.5寸勾配が標準になります。

 4.5寸勾配とは4.5寸/10寸の角度を表しています。
 おおよそ24°になります。

 勾配が緩すぎると雨水が逆流してしまうので適正勾配に合わせる必要があります。

 最近の瓦は技術革新が進み、緩い勾配の屋根にも対応した瓦も出ております。

新築屋根工事

令和2年6月20日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパーエース マロンピンク
 工事工期:6日間

 寄居町の新築現場です。
 和形の陶器瓦です。

 和形の陶器瓦は、昭和40年代ころから盛んに使用されるようになりました。
 いぶし瓦からカラフルな瓦が街並みを彩りました。
 エンジ色、鼠色、青、深緑、オレンジ・・・と昭和40~50年代の新築は華やかな屋根が台頭しました。
 しかし時代の流行りもあり、カラフルな和形の瓦の需要は徐々に下がっていきます。
 今ではカラフルな和形瓦は見る機会が減っています。
 写真は和形のマロンピンク(赤紫のような色)です。
 綺麗な外観に仕上がりました。

新築屋根工事

令和2年6月16日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦ローマンLL40銀黒
 工事工期:5日間

 上里町の新築現場です。
 人気の平板瓦になります。
 
 屋根や外壁など建物を覆う外側部分を「外皮」と呼びます。
 外皮の仕上げ面(防水層)を1次防水といい、仕上げ面の裏側の防水層を2次防水といいます。
 屋根では2次防水を「下葺き」と呼びますが、屋根工事では非常に重要な工事になります。
 写真は改質アスファルトルーフィングというもので、通常のアスファルトルーフィングにゴム等が添加されている
 ものです。
 23kgルーフィング(レギュラー品)に比べ追従性や対候性能が向上しており、耐用年数は20年程度になって
 おります。
 
 見えない部分になりますが、雨仕舞に関して最も重要な部分のひとつになります。
 リフォーム工事では改質アスファルトルーフィングをお薦めしております。
 
 下葺き材は更に強いものも在ります。工事の際にはご相談下さい。
 詳細なご案内を致します。
 


 

新築屋根工事

令和2年6月12日
□新築屋根工事
 使用瓦:NOYASU セラマウント マウントグリーン
 工事工期:5日間
 
 桐生市の新築瓦屋根工事です。
 人気のセラマウントです。
 瓦の色は様々ですが、大別すると燻し瓦と釉薬瓦が有ります。
 燻し瓦は日本瓦に代表する鈍い銀色の瓦です。
 社寺では、ほぼ燻し瓦になります。
 カラフルなものは陶器瓦で、釉薬によって彩色がされております。
 釉薬とは二酸化ケイ素や酸化アルミニウムなどを主成分にしたガラス質のものです。
 瓦の素地に施釉をして高温で焼成をすると発色をします。
 釉薬の状態では白い色ですが焼成後にそれぞれの成分によって色が変わります。
 業界では、瓦色を独自の呼称で表します。
 青:青緑(セイロク) 緑:青銅(セイドウ) グレー:シルバー オレンジ:黄金 赤紫:マロン・・・など。
 様々な色が有りますが現在ではあまり使われていないものも有ります。

 

新築屋根工事

令和2年6月9日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥トライⅡ銀鱗
 工事工期:6日間
 
 熊谷市の新築瓦屋根工事です。
 平板瓦になります。
 屋根形状は寄棟です。
 屋根の形状ですが、切妻・寄棟・入母屋・片流れ・陸屋根などなど。
 形状の種類は有りますが、それぞれに特徴が有ります。
 一般の方やお子様に、想像で屋根の絵を描いて貰うと、おおよそ寄棟の屋根を描きます。
 三角屋根に軒先がある形ですね。
 切妻は軒先が三角に合わせ登っていく形状です。
 螻羽(ケラバ)という部材が出てきます。
 神明造りの「伊勢神宮」は切妻の平入りの形状です。(平入とは入口が軒先面、桁行方向になっているもの)
 また、寄棟と切妻の複合型が入母屋になります。
 高級な日本家屋などに多く見られます。

新築屋根工事

令和2年6月3日
□新築屋根工事
 使用瓦:新東 セラム21ユーロブレンド
 工事工期:5日間
 
 前橋市の新築瓦屋根工事です。
 
 S型は高級な瓦種になります。
 Sはスパニッシュの頭文字です。
 桟袖が深く、ダイナミックな屋根表情で人気の
 商品です。
 
 S型瓦の歴史は古く、大正時代には原型になるも
 のがありました。
 西洋風の建物に多く使われているので、古い別荘
 などで見ることもあるのではないでしょうか。

 葺き方はストレート重ね縦葺きになります。
 働き幅の公称は8寸5分2厘ですが、葺き士によって
 幅の前後が広いのが特徴です。

 新築・リフォームにおすすめです!

新築屋根工事

令和2年5月30日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライⅠ 銀鱗
 工事工期:5日間
 
 桐生市の瓦屋根新築工事です。
 人気の平板瓦になります。
 平板瓦は「千鳥葺き」といって、上下の瓦が半枚ずつ
 ズレているのが分かりますでしょうか?
 平板瓦(F型)は和瓦(J型)のように谷・袖の段差が
 大きくないためストレートに並べると、雨水を流し
 きれずオーバーフローを起こして瓦下へ浸水しやすく
 なります。
 そのため、瓦を千鳥に並べ、ジョイントをずらすことに
 より、雨水の侵入量を減らす構造になっております。
 
 瓦の葺き方(並べ方)には数パターンあります。
 ストレート差込み葺き・ストレート重ね葺き・横葺きなど。
 平板瓦は横葺きで瓦を並べていきます。
 
 今後も多種多様な瓦の特徴をご紹介していきます!

新築屋根工事

令和2年5月23日
□新築屋根工事
 使用瓦:NOYASU セラマウント バーニングレッド
 工事工期:10日間
 藤岡市の瓦屋根新築工事です。
 建物は幼稚園で構造はRC造の耐火建築物になります。
 
 建基法22条区域内において(一般的な住宅などでは)通常の火災
 の火の粉による火災の発生を防止する性能が必要となります。
 瓦は不燃材料として認定をされていますので、瓦を使用するだけ
 で22条の制限はクリアー出来ます。
 こちらは類焼を防ぐ防火の制限ですが、本件は法2条二項の特殊
 建築物にあたるため、耐火建築物の制限があります。(自らの火
 災の進行時間を遅らせる性能)
 屋根下地は耐火野地と呼ばれる硬質木質セメント板を使用しま  
 す。屋根の耐火性能では火災発生から30分間、構造耐力上支障の
 ある損傷等を生じないものとして定められており、「耐火野地」
 は30分耐火構造の準不燃材料の認定が有るものです。
 
 萱葺きや藁葺き屋根の時代では、ひとたびの火災で多くの類焼被
 害を受けていましたが、住宅に瓦が使用されるようになってから
 は、飛び火から家を守る役割も果たしてきました。
 
 
 
 

新築屋根工事

令和2年5月20日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥 スーパーエースJ型瓦 銀鱗
 工事工期:4日間
 高崎市の瓦屋根新築工事です。
 J型瓦とは和形のことでJapanの「J」からきているのかと
 思います。
 和形は日本家屋に使われて、古くは江戸時代から普及したと
 云われます。
 和形瓦は雁行した瓦の線(雁足という斜めの線)が綺麗に
 表れます。
 また、屋根の頂点に積む「甍(イラカ)」も魅力のひとつです。
 瓦の魅力が存分に詰まった「和形瓦」を、新築時・リフォーム時
 にはご検討下さい!
 サンプルのご用意やパースも作成してご提案をさせて頂きます。
 
 

新築屋根工事

令和2年5月11日
□新築屋根工事
 使用瓦:NOYASU セラマウント混葺き
 工事工期:4日間
 前橋市の瓦屋根新築工事です。
 ウェーブ瓦の軽量タイプ、カラーも豊富な人気商品です。
 
 屋根瓦は通常、4.5寸勾配(約24度)程度の傾きが必要になりま
 すが、この瓦は2.5寸勾配(約14度)まで使用できる高性能なも
 のになります。
 
 混ぜ葺きとは異なった何色かの色を混ぜて葺く方法です。
 2色から3色で混ぜるのが多いですが、規則正しく並べてしまうと
 チェッカーフラッグの様になってしまうので、ランダムに並べる
 必要があります。
 
 きれいな仕上がりになりました。
 

新築屋根工事

令和2年5月7日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦 ローマンLL40R 銀黒
 工事工期:5日間
 太田市の瓦屋根新築工事です。
 瓦は三州瓦といって愛知県の三河地方の瓦です。
 中でも碧南市は、全国でも屈指の瓦産地です。
 良質な粘土が採れ、堅牢で均一な瓦は中部地方以北では多くの
 シェアーを占めております。
 昭和から平成にかけて、インフラ整備などから流通が容易になり
 それ以降は特注物件以外は三州瓦が使用されます。
 写真は人気の平板瓦です。
 スタイリッシュで和洋どちらにも合わせることの出来る瓦です。
 

新築屋根工事

令和2年4月27日
□新築屋根工事
 使用瓦:KMEW コロニアルクアッド ミッドナイトブルー
 工事工期:4日間
 高崎市のスレート屋根新築工事です。
 カラーベストと呼ばれる薄型スレート屋根です。
 軽量でスタイリッシュな屋根材で人気商品です。
 色もブルー系のおしゃれな感じに仕上がりました。
 

新築屋根工事

令和2年4月24日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅡマットブラック
 工事工期:4日間
 高崎市の平板瓦新築工事です。
 瓦の尻部に爪のようなロックが見えます。
 これは耐震瓦の特徴で、各々のロックがお互いを抑え込む形に
 なり瓦同士が剥がれない構造になります。
 建築物に作用する外力に「風圧力」が有りますが、風速40m/S
 までを想定した試験データを基に、ガイドライン工法が決めら
 れております。その中では釘類の留付けのみ謳ってあります。
 ガイドライン工法を順守したうえでロック機能は+αの性能に
 なります。
 

新築屋根工事

令和2年4月22日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅡマットブラック
 工事工期:5日間
 前橋市の平板瓦新築工事です。
 洋瓦の冠瓦(棟部)は耐震工法になります。
 耐震金物で固定をされるため、地震などで崩れることの無い
 構造です。
 先の震災では多くの屋根瓦の棟が崩れました。
 崩れたのは古い工法の屋根のみで現行の新工法(耐震工法)で
 崩れたものは弊社では1棟も確認しませんでした。
 安全な新工法の認識が少しでも世の中に浸透すれば、
 震災の瓦屋根のネガティブなイメージが払拭出来るのかなと
 思います。

新築屋根工事

令和2年4月20日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅠアンティックブラウン
 工事工期:5日間
 高崎市の平板瓦新築工事です。
 建物の荒起こし(上棟)が完了すると一番初めに入るのが
 屋根工事です。
 屋根工事を完了することで屋根からの雨水の侵入が防げます。
 また、鉛直荷重を掛け建物全体を沈める効果などもあります。
 昔は上棟式の他に、瓦の棟上式が有ったなんて古い職人さん
 から聞くことも有ります。

新築屋根工事

令和2年4月17日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦 ローマンLL40 銀黒
 工事工期:4日間
 高崎市の平板瓦新築工事です。
 工事写真に出て来る「キズリ」とは、瓦を引掛ける水平方向の木
 材に対して直行方向に入れる材料で3mm程の厚みが有ります。
 瓦の内側に侵入した雨水や結露水を速やかに流すために入れる材
 料です。
 この「キズリ」のおかげで、水平方向の瓦桟木の上に雨水などが
 堰止められないようになります。
 キズリテープは15年ほど前から入るようになりました。
 キズリのおかげで木材が雨水で腐食しにくくなり、雨漏りのリス
 クも大幅に軽減しました。

新築屋根工事

令和2年4月15日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥 和形スーパーエース53A銀鱗
 工事工期:12日間
 榛東村の新築屋根で老人施設の大型屋根です。
 和形(J型)とは日本に昔からある形の瓦ですが、今の形が普及したのは
 江戸時代あたりになります。
 雨水に強く理にかなった形状で、日本の風景にマッチする佇まいです。
 和形の瓦葺き職人は、技術を持ったベテランが行います。
 多くの知識と経験が必要になります。

新築屋根工事

令和2年4月13日
□新築屋根工事
 使用瓦:マルスギ イーグルエクサ Sブラック
 工事工期:6日間
 高崎市の新築屋根です。
 高崎市では屋根の葺替え工事の助成金制度があります。
 住宅の耐震性を高めるため、屋根材の軽量化及び落下防止を目的とする
 工事に要する費用の一部が補助されます。(最大100万円/費用の1/2)
 落下防止が条件ですから、瓦屋根工事標準・設計ガイドラインに準拠した工法になります。
 フジ住建は瓦屋根工事技士・1級かわらぶき技能士と瓦専門の有資格者にて対応致します。
 
 

新築屋根工事

令和2年4月11日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥スーパートライ110 タイプⅠクリアレッド
 工事工期:6日間
 みどり市の新築屋根です。
 平板瓦で人気の高いトライⅠです。
 全国的にも最も多く使用されている平板瓦ではないでしょうか。
 平板瓦は、真っ平なものから、トライのように肩のあるものまで多種あります。

新築屋根工事

令和2年4月9日
□新築屋根工事
 使用瓦:三州野安:セラマウント B・レッド
 工事工期:7日間
 前橋市の新築屋根工事です。
 ルーフィングの重ね寸法は上下方向で100mm、左右方向で200mm以上の重ね代を確保します。
 最低寸法なので余裕をもって重ねをします。
 写真では、左右方向の重ねを500mm以上取っているのが分かりますね。
 下葺きは非常に重要な工程のひとつで、敷き方を間違えるとかえって雨水を呼び込んでしまいます。
 屋根型が複雑になると、張り仕舞が分からなくなってしまう事もあるようですが
 基本として、水下側に重ね継ぎ手が来るように張ることで、雨水の侵入を防ぐことが出来ます。

新築屋根工事

令和2年4月7日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦 エスパニカ 素焼
 工事工期:7日間
 桐生市の新築屋根工事です。
 S型瓦は欧州風スタイルの屋根材で、40年も前からある形です。
 袖部の湾曲幅が大きくボリューム感のある瓦のため、屋根の表情が強く出ます。
 素焼というカラーは素焼き風の釉薬を使用しています。
 無釉瓦というものが有りますが、釉薬で表面がコーティングされていないと
 凍害という現象が起こりやすくなります。日本の気候では無釉瓦は不向きになります。
 
 

新築屋根工事

令和2年4月4日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥:スーパートライ110 マットブラック
 工事工期:5日間
 桐生市の新築屋根工事です。
 瓦の寸法には効き幅と効き足とあります。
 足の寸法とは縦方向の瓦の幅です。瓦は見え掛かりの部分と重ね部分で構成されています。
 下地の木桟のピッチを効き足寸法に揃えて打ちます。
 足の寸法を間違えると瓦を並べることが出来ませんので、しっかりと寸法墨を出して桟木を固定します。
 
 
 

新築屋根工事

令和2年4月2日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥:スーパートライ110 マットブラック
 工事工期:6日間
 太田市の新築屋根工事です。
 切妻の平屋です。
 屋根の形状は4種類ほどあります。
 スタンダードなものは切妻と寄棟でしょう。どちらもそれぞれの魅力が有ります。
 屋根形で建物の表情も随分と変わってきます。
 新築の際にはパースを作成して見える感じを確認すると良いでしょう。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月31日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40 銀黒
 工事工期:5日間
 太田市の新築屋根工事です。
 片流れという屋根形状では専用の棟を使用します。
 また、下屋部などの小屋裏換気を取るために、雨水の流入しない
 専用形状のものを使用します。
 小屋裏の換気計画は重要です。
 小屋裏は室内断熱層の外側にあたることが多く計画的に熱気を排出することが重要です。
 写真でも分かる通り、隠蔽部(見えなくなる部分)にも丁寧な仕事をしている
 ことが確認出来ると思います。
 

新築屋根工事

令和2年3月28日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40 銀黒
 工事工期:5日間
 安中市の新築屋根工事です。
 平屋の片流れ屋根と切妻の複合で、ボリューム感と存在感の強い屋根になりました。
 屋根は日頃、目線があまり届かず、魅力が伝わりにくいのですが平屋の片流れ屋根は壮観です。
 存分に瓦の魅力が出ている建物となりました!
 
 

屋根葺替え工事

令和2年3月26日
□屋根葺替え工事
 使用瓦:KMEW コロニアルグラッサ ブラック
 工事工期:20日間
 沼田市の屋根葺替え工事です。
 太陽光パネルの乗った屋根の改修工事です。
 太陽光パネルは再利用をするため、丁寧に取り外しを行います。
 既存の薄型スレートは剥離が進み、塗装では対応が出来ない状況です。
 材を剥がすと下葺き材がふやけているのが分かります。
 KMEWの純正ゴムアスルーフィングにて下葺きを行い、太陽光パネルの
 支持アングルを固定しながら新規屋根材の施工をします。
 ご近隣様にご迷惑の無いよう、足場のメッシュシートで飛散防止養生を行い
 事前事後のご挨拶に回ります。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月24日
□新築屋根工事
 使用瓦:三州野安:セラマウント バーニングレッド
 工事工期:6日間
 太田市の新築屋根工事です。
 瓦はセラマウントというコスパの良い、高性能瓦です。
 今回は、施工管理の最も重要な一つの品質管理についてです。
 品質を確保するため、基準に適合した施工を行い、その記録を残すことが重要になります。
 その際、施工写真が必要になりますが、いい加減な写真になってしまうことが間々有ります。
 施工写真が曲がっていたり、人や物が入っていたり、現場が煩雑になっていたりすると
 品質は大丈夫かな、、?と不安になってしまいます。
 良い工事記録写真を見ると品質管理がしっかり出来ていることが分かります。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月21日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦:エスパニカ 素焼
 工事工期:10日間
 桐生市のS型瓦の新築工事です。
 S型瓦とはスパニッシュ瓦とも呼ばれ大きな袖が特徴的です。
 完成後、下から見上げると、立体感が強く高級感があります。
 実際、平板瓦や波型瓦に比べて高価な商品になります。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月19日
□新築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
 工事工期:7日間
 太田市の和形のいぶし瓦の新築工事です。
 和形の瓦は和風・洋風のどちらにもマッチします。
 和風モダンなんて言葉を聞きますね。
 棟積みはせず、丸被せというシンプルな棟形状を選んでおります。
 いぶし瓦は陶器瓦と違って、薫化という焼成工程を経て鈍い銀色を発色します。
 切妻型の屋根に凛とした佇まいのイブシ瓦が、大変美しいです。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月17日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥:スパートライ110タイプⅠ アンティックブラウン
 工事工期:6日間
 桐生市の新築現場:平板瓦です。
 瓦の形は、大別すると4種ほどの形に分かれますが、
 平たい形のものを平板瓦(F型)といいます。
 平板瓦はスタイリッシュでお値打ち価格、どんな建物にも合う、最も人気のある瓦種になります。
 スマートな表情の屋根になりました。
 
 

新築屋根工事

令和2年3月14日
□新築屋根工事
 使用瓦:三州野安:セラマウント バーニングレッド
 工事工期:6日間
 前橋市の新築現場です。
 今回の瓦はセラマウントという高性能の瓦です。
 通常、瓦の対応勾配(屋根の傾き)は4/10寸勾配(22°弱)程度なのですが、
 この瓦は最小2.5/10寸勾配まで対応できる代物です。
 18色のラインナップから選択でき、瓦の重量も10%減(従来製品比較)なんです。
 価格もリーズナブルなので、コスパに優れた超お薦め商品です!
 

新築屋根工事

令和2年3月12日
□新築屋根工事
 使用瓦:マルスギ:イーグルエクサ ラスティグリーン
 工事工期:5日間
 みどり市の新築工事です。
 写真で確認が出来ますが、棟部は耐震工法と小屋裏換気になっています。
 現在、棟部の耐震工法は標準となっております。
 先の大震災の際、瓦屋根の棟部が多く崩れましたが
 耐震工法の棟修理は、弊社に於いて1件も有りませんでした。
 現在の瓦屋根ガイドライン工法に準拠した内容では、高い耐震性能を発揮します。
 

屋根葺替え工事

令和2年3月10日
□屋根葺替え工事
 使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
 工事工期:10日間
 伊勢崎市の屋根葺替え工事です。
 古材撤去後、12mmの構造用合板を下地として重ね張りをします。
 下葺き材は、ゴムアスファルトルーフィングという、通常よりも強い
 防水紙を推奨させて頂いております。
 瓦を引掛ける桟木も、通常より強固な胴縁を使用しました。
 下地の不陸調整(水平)をすることによって和瓦のキレイな雁行が見えます。
 
 

屋根葺替え工事

令和2年3月7日
□屋根葺替え工事
 使用瓦:栄四郎瓦:ローマンLL40銀黒
 工事工期:15日間
 高崎市の屋根葺替え工事です。
 塗装の剥がれたセメント瓦です。今回は塗装では無く陶器瓦への葺替えをご希望されました。
 古瓦を剥がし、下地合板の状態をチェックします。
 ラワン合板を使用しており、合板の状況は問題有りませんでした。
 葺替えではより強いゴムアスファルトルーフィングを施工します。
 下屋根は勾配が緩く、瓦では雨漏りを起こしてしまうため
 緩勾配用の屋根材であるアスファルトシングルの施工になりました。
 

新築屋根工事

令和2年3月5日
□増築屋根工事
 使用瓦:栄四郎瓦:和形銀いぶし瓦53A
 工事工期:14日間
 千代田町の新築現場です。鉄骨造の老人施設です。
 大規模の鉄骨構造では耐火構造の規定が有ります。
 木毛セメント版の屋根下地材を鉄骨ビスで骨組に取り付けます。
 瓦施工も木造とは異なった施工を行います。
 

新築屋根工事

令和2年3月3日
□新築屋根工事
 使用瓦:鶴弥:スーパートライタイプⅠブラック
 工事工期:4日間
 伊勢崎市の新築現場です。人気のトライⅠの瓦です。
 

屋根葺替え工事

令和2年2月29日
□葺き替え工事
 使用瓦:鶴弥:スーパーエース和形53A銀鱗
 工事工期:10日間
 富岡市の葺替え現場です。築古の泥葺き屋根の解体~新規屋根工事です。
 泥葺きとは、50年ほど前の屋根瓦の工法で、大量の粘土を屋根瓦の下地
 としたものです。
 撤去工事では大量の屋根土が出ます。
 躯体下地の補修から新規屋根下地面材を張り付け、新しい瓦が乗りました。
 陶器瓦は塗装のメンテナンスが無いため、塗替えリフォームの費用計上が
 必要ありません。生涯トータルコストでも経済的です。
 

屋根葺替え工事

令和2年2月27日
□葺き替え工事
 使用瓦:鶴弥トライタイプⅠ
 工事工期:7日間
 桐生市の葺替え現場です。既存解体から下地合板施工まで完了状況での工事乗込のため
 新築工事に掲載しました。

代表現場アーカイブ

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