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スケルトンリフォーム

断熱材はアクリアウール14Kの89㎜幅を使用します。
高性能断熱材です。
熱抵抗値という断熱効果を表す数字は2.3㎡・K/Wです。

高断熱サッシ・バリアフリー・水廻り フルリフォーム

今回の建物は築45年の和風住宅です。
1階をメインにフルリフォームの現場になります。
1階はサッシを全て交換し、水廻りも間取りも全て改修します。

サッシは高断熱サッシを使用するため、補助金の対象となります。
その他にも、高断熱浴槽や節湯水栓・節水型トイレ・段差解消・手摺取付・浄化槽新設が補助金の対象となります。

リフォームは補助金を出来る限り利用することで、大幅に変わります。
弊社では積極的に補助金のご案内をしております。
解体に入る前に養生を行います。
解体範囲は事前打ち合わせをしっかりと行います。
この作業がしっかり出来ると、その後の工事も円滑に進みます。
壊す部分はしっかりと壊し、手を付けない部分との区別を明確にすることです。
襖や障子などを撤去したのち、解体作業です。
解体は手作業で分別解体にて進めていきます。
サッシも玄関も無くなってしまいますので、コンパネやブルーシートで養生をして完了です。
木工事に入ります。
サッシを取り付けるための下地を組んでいきます。
サッシが付くと少し安心感が出ます。戸締りが出来るようになるからでしょうか。
天井下地を組み、和室の真壁も大壁にするため部合わせの下地を入れていきます。
天井壁のプラスターボードを張り上げ、フローリングや建具枠を取り付けます。
仕上げに天井や床の見切り材を取り付ければ、木工事の完了です。
流れだけをつらつらと書きましたが、こちらの木工事がメインで、おおよそ1.5か月を要しました。
外部です。
サッシが付きましたら透湿防水シートを張って雨仕舞をします。
新規サイディング部分と既存壁塗装部分に分かれます。
塗装は太陽の下、色合わせを行います。
室内よりも室外で見る方がより実際の感覚に近くなるのです。
新規の庇屋根、樋の交換をしたら足場を外して完了です。
合併浄化槽も市の補助金を利用します。
クロス工事に入ります。
パテを丁寧に入れていきます。
張り工程よりも、下地処理工程が時間が掛かります。
特にリフォームでは手間が多く掛かります。
下地を丁寧に仕上げることで、きれいな壁紙に仕上がります。
工事完了です。
工事期間は3か月です。
お客様のアパートの転出予定は、1か月前に申告しなくてはならないため、工期はMUSTです。
フジ住建では適正工期内にしっかりと工事を完了させます。
事前にお渡しをする工程表通りに完工をします。
施工管理(工程・品質・安全)をしっかりと行うことでより良いリフォームをご提供出来るのです。







バリアフリー・水廻りリフォーム

高齢のお母様の住むお宅の介護リフォームです。
1階部は店舗テナントになっており、2階が居室フロアになっています。

床の敷居の段差や、和便器のトイレなど高齢のお母様には不自由な環境でした。
和室全体も痛んでおり、バリアフリーと合わせ、内装もキレイに仕上げるリフォームとなりました。

解体が始まりました。
解体は全て手作業になります。
事前にリフォーム対象外の床や壁に丁寧に養生をして作業に入ります。
解体で発生した廃材は、産業廃棄物として分別廃棄をし、マニュフェスト伝票にて最終処分場までのトレーサビリティーが出来るよう伝票を保管します。

屋根は瓦棒葺きという板金屋根です。
経年により天井のいたるところから雨漏りをしています。
天井部の雨染みが確認出来ます。
防水紙の張替が必要なため、古い屋根材を剥がし、面剛性を高めるため、構造用合板を重ね張りします。
当時は野地板と呼ばれる9mm程度の杉の挽き材が使われています。
野地板では、仕上げになる屋根材を固定する釘ビスの引き抜き耐力も期待できません。
野地板の上に合板を重ね張りをして、不陸の無い強固な屋根下地を形成します。
下地が終了すると、防水紙です。
防水紙は2次防水といって、大変重要な施工パートになります。
改質ゴムアスファルトルーフィングという防水紙を丁寧に張り込みます。
レギュラー品の23kルーフィングよりも、耐候性の高い下葺き材になります。

縦ハゼ葺きという縦ジョイントのガルバリウム鋼板の屋根材で仕上げです。
屋根材の種類は屋根の勾配で使用できるものが限られます。
今回のような緩やかな勾配の屋根には、縦ジョイントのものを選定します。
木工事に入ります。
和室のような柱が表しで出ている壁を「真壁」といいます。
真壁を大壁(柱が覆われている壁)に改修します。
天井も下地を組み、新しい天井下地材にします。
床は、従前の床板の上に重ねて張る「重ね張り工法」と、合板で下地を作った上に張るフロア部が有ります。
各居室の段差を無くし全てのフローリングが同じ高さになります。
また、片開き戸の下には敷居が入っていましたが、今回は敷居も無くなります。
木工事が完了しました。
壁紙の工事では下地のボードやベニヤのジョイントやビス頭のパテを入れます。
サンダーでよく扱き、下地を平滑にします。
壁紙が完了すると、照明器具やスイッチ・コンセント等を取り付けます。
住設機器の取り付けも行い工事が完了になります。
工事完了です。
以前あった段差も解消し、トイレも大変広くなりました。
ドアは引き戸を多く採用し、出入りしやすい開口になりました。
手摺も取り付け、バリアフリー工事の完了です。
バリアフリー工事には介護保険補助金を利用しました。
申請には工事前後の写真や申請書類の提出があります。
手続きは弊社スタッフにて行わせて頂きます。
お気軽にご相談を下さい。
お待ちしております!







バリアフリー・介護リフォーム

高齢のお母様がお住いの介護リフォームです。
建物は段差が多く、脚の悪いお母さまには移動が困難でした。
リビングからキッチンまでの動線も悪く、トイレの入り口も間口が狭く使用し辛いものでした。

リフォームの内容は、和室を洋間に変更しLDKとの段差の無くします。
また、廊下からも段差のないバイアフリー工事です。
合わせて水廻りのリフォームも行います。
解体が始まりました。
移動を困難にさせていた敷居を撤去します。
和室を洋間に変更することで、畳の厚さが無くなり、リビングからのバリアフリーも可能になります。
押し入れを抜いてオープンにすることで和室からの目線も遮ることなく開放的な空間にします。
古いトイレはコンクリートを斫って撤去をします。
リビングの掃出しサッシは大型の断熱ペアタイプに交換です。
解体後、大工さんの工事に入ります。
掃き出しサッシを取付け、玄関サッシも取り付けます。
和室は天井を落とすことなく重ね張りをします。
真壁和室を大壁仕上げにします。
洋間に変更した和室は、和モダンな雰囲気を出すため、障子を再利用します。
白木を造作材色に塗装して、ワーロン紙という強度の高い障子紙に張り替えます。造作工事が終わりキッチンを取付けます。
続いて内装工事に入ります。
リフォームでは壁の不陸やジョイントの割れを防ぐため、寒冷紗というメッシュ材を張り付け、追従性を高めます。
パテも新築工事に比べ、多く入ります。
内装工事完了後、トイレや洗面台の取付に入り完了です。
養生を剥がし、クリーニングを行います。
外部では大工さんが仕上げのシーリングを充填します。
LDとKは段差のないバリアフリーになりました。
キッチンへの動線も阻害無くスムーズに移動が出来ます。
高齢のお母さまを気遣って、ガスレンジからIHコンロに変更しました。
玄関・トイレには手すりを設けます。
玄関サッシは断熱タイプの引き違いが使いやすいということで選定されました。
和室の押し入れはクローゼットに変更しました。
生活しやすい安心快適なリフォームになりました。


















LDK別アングル写真


◇LDK改修工事

キッチンと居間がもともと間仕切られておりました。
2部屋を繋げることにより開放感を出しましたがもともとの間仕切られていた位置に
腰壁や垂れ壁を作ることによりリフォーム前と生活導線や内観を近づけました。
また、内装は白をベースにし木目調や温かみのある色合いを使うことにより
統一感を出しました。

キッチン改修工事

before
after

◇キッチン改修工事

キッチンは既存とできるだけ同じ大きさを選定いたしました。
また、間仕切りもなくなったので料理中も会話等を楽しめます。
キッチン本体の収納、床下収納などで収納力も十分すぎるほどです。

浴室改修工事

before
after

◇浴室改修工事

既存の浴室は造作タイルの浴室でしたのでUBになったことにより断熱効果も大幅にアップしました。
お客様のご希望の太陽熱温水器も利用できるように致しました。
また、水廻りの柱や土台は白アリの被害にあっており、今回の工事で交換しました。
断熱材も入れ使い勝手が良くなり温かい浴室になりました。

トイレ改修工事

before
after

◇トイレ改修工事

既存のトイレがグレード高めの商品でしたので交換する商品も同等品を選びました。
トイレの交換と同時に天井クロス、壁クロス、クッションフロアもリフォームし
明るく清潔感もより出ました。

洗面台改修工事


◇洗面台改修工事

三面鏡の後ろはすべて収納となっており物が多くなる洗面台もスッキリ
整理できます。
もともと少し暗かったので洗面台の上部にFix窓を設置したり天井には
ダウンライトを取り付けました。

















躯体補強

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after
〈スケルトンリフォーム〉
柱や筋違いの本数が少なく、バランスも悪い状況でした。
柱や筋違いをバランスよく増やしました。
また構造部材の接合部が釘のみのため、構造用金物で補強を行いました。

屋根改修

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after
屋根や外壁からの雨漏りで、長年悩まされていました。
雨漏りの原因を根本から見つけ改修工事を行います。
既存屋根材をすべて剥がし下地補強合板を重ね張りしました。
防水性の高いゴムアスファルトルーフィングにて雨仕舞を施しました。
これで長年悩まされた雨漏りの問題も解消しました。

外壁カバー工法

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after
既存のモルタル壁の上に軽量の外壁材を重ね張りをするカバー工法です。
透湿防水シートを張り通気の胴縁を打つことにより、壁の断熱性能も向上します。
また壁内結露の抑止にもなります。

キッチン

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after
キッチンは対面式に変更しました。今までは背を向けて料理をしていましたが、今後はリビングの様子が見える対面式です。
カウンター越しに会話をしながら料理を楽しめます。

和室→洋間

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after
和室から洋間へ。和室は真壁という工法が多く、そのままでは壁紙を張る仕上げにはなりません。
壁の断熱材も入れて断熱性能も上がります。
旧建物は隙間も多く足元も寒かったのですが、気密性能も向上し快適なLDとなりました。

















before
after
〈スケルトンリフォーム〉
床材、壁材、天井材、アルミサッシの撤去を行います。
床下地材の調整を行い、断熱材をしっかりと入れます。
 
after
after
壁断熱材の施工は壁内の結露を予防するうえで気を付けます。
防湿層を室内側に向け、しっかりと一体になるよう張り付けます。
外壁面材と断熱材の間の空気層もしっかりと確保します。
クロス下地になる石膏ボードのジョイントやビス頭を、丁寧にパテ処理を行います。
after
after
1間半の間口の収納内の枕棚の吊り補強を行い、垂み防止の施工を行いました。
アルミサッシの交換部の外壁は化粧モールを回しました。
濡れ縁の塗装も行い、束石は末口3.0寸に交換をしました。
新調エアコンのスリムダクトも交換します。
 
after
after
和室の襖・戸襖・障子の交換をし、天井壁クロス・畳表の張替をします。
エアコンも新調しました。
内装を変えるだけで、大変リフレッシュな空間になります。
 
 
after
after
以前は隙間も多く、断熱材もしっかりと入っていませんでした。
断熱性の高いアルミサッシに交換しエアコンも新調しました。
気密性・断熱性の高い断熱性能UPのリフォームになりました。
株式会社フジ住建
〒375-0024
群馬県藤岡市藤岡2078番地の1
TEL.0274-23-3963
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