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既存住宅インスペクションサービスのお知らせ
2020-09-23
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一般ユーザー様・不動産業者様 皆様へ


フジ住建では既存建物のインスペクションの一つである「既存住宅状況調査技術者」による調査を承っております。
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国交省の成長戦略目標の一つである「中古住宅・リフォームトータルプラン」を受けて、平成25年には「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が策定されました。

同省告示に基づく「既存住宅状況調査技術者」は、建物の適正な維持保全、リフォーム工事、空家対策、既存住宅の流通に積極的に関与し、地域のホームドクターとしての需要の高まりをみせております。

また、平成30年4月より施行された改正宅地建物取引業法では、媒介契約時に「建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項」を記載した書面の交付・あっせん、重要事項説明時の同上概要の説明が義務化されております。

「既存住宅状況調査技術者」とは
➀建築士資格保有者
②国の登録を受けた講習実施機関の実施する指定講習を修了したものです。

□建物状況調査とインスペクションの違い
住宅検査を総称して「インスペクション」と多く耳にすると思います。
宅建業法に定められた「既存建物状況調査」との違いは以下の通りになります。

「インスペクション」はよく住宅インスペクションや住宅診断など「住宅に施す検査全般」のことを指しています。
対して「建物状況調査」は宅建業法において定められた基準に基づいた検査のことを指しています。

今まで実施されていた「インスペクション」は、業者ごとに内容や基準が異なるなど、検査内容や検査員の資格の有無などが明確でなかったため、検査員の技術力や検査基準、並びに検査方法の指針を示した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が国土交通省により定められました。

建物状況調査はこの流れをくみ、さらに宅建業法により明確に定められた基準、資格に基づいて行われることになります

□調査の対象部位および方法は
➀構造上主要な部分の調査
②雨水の侵入を防止する部分の調査
③耐震性に関する書類の確認
です。
調査は原則として非破壊検査になります。

その他詳細はお気軽にお問い合わせをお願い致します。




株式会社フジ住建
〒375-0024
群馬県藤岡市藤岡2078番地の1
TEL.0274-23-3963
FAX.0274-23-0875
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