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新築工事

新築工事

フレーミング工事①

2021-12-15
カテゴリ:住宅 新築 リフォーム ブログ
藤岡市の建売住宅です。
エリアは市内でも人気の高い緑町です!
閑静な住宅地はバイパスに隣接しており、新築住宅も多く商業施設にもアクセスのよい立地です。
随時、更新をしてまいります!





基礎工事が完了して内外部配管を済ませ、先行足場を掛けます。

躯体の建て方が始まりました。
2×4(ツーバイフォー)では建て方をフレーミングといい、建て方大工さんをフレーマーと呼びます。

スケールは寸尺ではありますが、インチやフィートで表現もします。

2×4では1FF(1階床)1FW(1階壁)2FF(2階床)2FW(2階壁)R(小屋)のパーツ毎に組んでいきます。
まずは1F床です。
土台を据え付け、スタイロフォームという断熱材を密に敷き込みます。

根太レス工法のため、厚床合板を張り、床の完成です。
床が出来ると1F壁を起こします。
工場でパネルを製作したものを現地で建てる方法と、現地で壁を製作して建てる手組みがあります。

手組では、床ステージ上に壁の墨を打って作成し、「せーの」で起こすのです。

2×4では釘打ち機を使って材を固定していきます。
釘長は50ミリから90ミリの太め釘を使用します。
長さは色で判別します。
CN90は赤、75(青)、65(黄色)、50(緑)といった具合です。

マシンガンのように連続して打ち込んでいくので大変賑やかです。
Sスプルス・Pパイン・Fファーが主材のSPF材は、204(2×4インチですが実寸法は38×89)、206(38×140)、208(38×184)、210(38×235)、212等があります。
壁は基本的に204で構成され、2F根太は210を使用します。



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基礎工事

2021-11-05
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基礎屋さんが乗り込みです。
私たちの張った地縄に合わせ遣り方を設置します。

ユンボで根切・床付けと地業を行います。その際、地山の床は乱さないよう注意をします。
砕石を転圧しポリエチレンフィルムなどの防湿シートを床全体に敷き込み、地中からの湿気を防ぎます。
D13の主筋とD10の腹筋(Dは異形鉄筋を表し13は径を表します)で配筋工事を行います。
主筋の継ぎ手やコーナーには40Dの定着を取ります。
開口部には補強筋を入れ、トップ筋からスラブ筋までを連続させます。
配筋が完了すると第3者検査機関の配筋検査です。

無事、配筋検査が完了し耐圧版のコンクリート打設です。
ベタ基礎は、耐圧版と立ち上がりの2回のコンクリート打設になります。プラントから出荷されたミキサー車が到着しました。

始めに富調合のセメントペーストでポンプ管内を湿潤状態にした後、ポンプ車に生コンを流し込み、打設が始まります。
職人さん達も手慣れた作業で要領よく進めていきます。
コンクリートは配合計画書に基づき、出荷伝票をチェックします。
普通ポルトランドセメント24-18-20(Fc24・スランプ18cm・骨材寸法20-5)のコンクリートです。

コンクリートは養生期間をとります。
急激な乾燥を防ぐための湿潤養生や、温度低下を防ぐコモ養生などで、しっかりと強度が出るようにします。

次回はフレーミングです!



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地縄

2021-09-30
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工事が始まりました。

設計図書の配置図に合わせ、「地縄」を張ります。
地縄とは建物の1F外周部をハッチングしたものをロープで示したものです。

地縄から建物の配置寸法(道路や隣地の離れ寸法など)をチェックします。
地縄は事前に図面に寸法を落としたものを用意して3名程度で行います。
ピタゴラスの定理(3平方の定理)を使って90°(矩)を出します。
地縄を張り終わると、現況の地盤面の高さをチェックします。
設計図書に設定されている地盤面(GL:グランドライン)の高さを追うための基準点(ベンチマークといいます)から仕上げの地盤面の高さの墨を出します。

地縄が終わるといよいよ基礎工事が始まります。
鳶さん(基礎屋さん)が乗り込むと、地縄に合わせ『丁張』(遣り方)という、木杭に水平の貫を回したものを設置します。
これは基礎の高さや通り芯(壁の中心線)を出す重要な仮設物になります。

丁張が完了したら配置や高さや通り芯の位置をチェックします。
施工管理に於いて大変重要なチェックポイントになります。
地縄が完了すると設計者の配置確認を行います。
敷地との相関関係が図面通りになっているか、斜線や配置寸法の厳しい部分は寸法が確保できているかなどをチェックします。設計者の検査を工事監理と呼びます。

着工前に地盤調査に入り、地耐力の検査をします。
低層住宅では一般的に『スウェーデン式サウンディング試験』にて地耐力の検査を行います。

地耐力が満たされない場合は地盤改良工事を行います。

次回は基礎工事をレポート致します!


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〒375-0024
群馬県藤岡市藤岡2078番地の1
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FAX.0274-23-0875
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