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新築工事

新築工事

フレーミング工事②

2022-01-07
カテゴリ:住宅 新築 リフォーム ブログ
藤岡市の建売住宅です。
エリアは市内でも人気の高い緑町です!
閑静な住宅地はバイパスに隣接しており、新築住宅も多く商業施設にもアクセスのよい立地です。
随時、更新をしてまいります!





2×4(ツーバイフォー)とは2インチ×4インチの材を204と表記し、204を基本の構成材料に作られます。

壁は、下枠・縦枠・上枠・頭つなぎで下地が構成されます。
両面に面材が貼られて構造壁となります。
外壁では構造用合板、内部では石膏ボードを張ります。

2×4では、つり合いよくX方向、Y方向の耐力壁線上に耐力壁を設けます。
その際、開口部等の制限もあります。
耐力壁線の開口幅は4m以下とします。また、全体の3/4以下に抑えなくては耐力壁線の用を成しません。
つまり壁線全体の1/4は開口の無い壁でなくてはなりません。
耐力壁線でハッチングされた床面積を40㎡以内に収まるよう計画をします。

ツーバイフォーは面構造です。
壁全体・床全体で応力伝達を行うので壁工法とも呼ばれます。 
対して、在来工法は軸力で外力を伝達するため軸組工法と呼ばれます。

ツーバイフォーの耐力壁では、枠組み+面材(外周@100mmの釘ビス打ち※川の字ではNG)という基準のため、在来工法と明確に分けて考える必要があります。
面材の外周部を固定するため、上枠・下枠に達しない場合には水平継ぎ手も入れます。

また、開口部も掛け張りのため、後からトリマーで開口する光景を現場では目にします。
そのため在来工法に比べ、面材のロス率や産廃費用は高いです。

在来・ツーバイ、それぞれの特徴がありますね。
次回はサッシ・防水工事のレポートです!



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