株式会社フジ住建|群馬県|藤岡市|屋根工事|外壁工事|樋工事|外装一式|リフォーム|屋根リフォーム|外壁リフォーム|内装リフォーム|増築|改築|太陽光|雨漏

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株式会社フジ住建
〒375-0024
群馬県藤岡市藤岡2078番地の1
TEL.0274-23-3963
FAX.0274-23-0875
屋根・外装・板金工事
リフォーム工事
太陽光設備工事
044376
 
         
 
 
建築data:屋根面積 約100㎡   屋根状況:カラーベストの塗装劣化・コケ発生
お客様要望:美観を整えたい    ご提案:ROOGAのカバー工法(Re住)をご提案
メリット:
1.カラーベストの薄型からROOGAの厚型になる為、より建物の美観と重厚感がUP
2.屋根上に通気層が出来るため、2Fの室温が下がる
3.カバー工法の為、既存屋根材の撤去・産廃処分が省ける
       
 
 
施工前:薄型スレート
状況:塗装劣化・コケ発生 施工前:薄型スレート
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板金横葺カバー後
板金横葺カバー(GL=0.35) 板金横葺カバー後
建築data:屋根面積 約60㎡ 築約20年  屋根状況:塗装劣化・コケ発生
お客様要望:美観を整えたい       ご提案:板金横葺のカバー工法をご提案(玄関庇は塗装)
メリット
1.カバー工法の為、既存屋根材の撤去・産廃処分が省ける
2.簡易的に美観をUPさせる事が出来る
3.カラーベスト特融の劣化感がなくなる
       
庇:塗装
 
 
施工前
施工前
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施工後
施工後
建築data:屋根面積 約500㎡
状況:棟の劣化や地瓦色むら(美観の劣化)
   袖塀瓦の崩れ
   屋切部の劣化
対応:地瓦(なじみ葺)→三州和瓦(乾式工法)
   棟(青海)→棟耐震化
   袖塀の補修
   屋切の交換
メリット
1.美観のUP 美しい銀色の瓦となり、日本の美が最大限に発揮された外観となった。
2.軽量化 なじみ葺きから乾式葺き、棟耐震工法により屋根重量の軽量化と防水性能のUPとなった。
 
↓マウスを重ねると施工前写真が見れます
       
 
 
現場状況
お見積りのご依頼を頂きますと、まず専門スタッフが現地調査に伺います。
その際、ヒアリングシートを用いて担当営業がお客様のご要望を丁寧に聞き取ります。
 
お客様のご要望に沿った工事を進めるため、建物の状況・立地条件などをチェックしていきます。
その際、お客様の気づかなかった問題点などがあれば写真を用いて、丁寧にご説明を致します。
 
概ねの方向性が定まったらお見積りを作成し、現場状況写真を交えながらご説明に伺います。
 
この現場は写真の通り、リフォームする建物が門塀で囲まれており、大型の重機が進入できない状況でした。
このような立地も踏まえ、工事計画を立てお見積りを致します。
 
仮設計画図
お見積りの際には現地の状況をみて、工事の進め方も立案します。
 
今回の現場では、母屋に入るためにくぐり門を抜けなくてはなりません。
母屋入口は南北2箇所しかなく、建物の既存屋根瓦を解体搬出するために、門の外側からクレーンを利用し、場外搬出を行う計画となりました。
 
人力搬出では多くの人工を要し、コストや工程がかさむ事になります。
また、無計画な工事の進め方では、無理や不安全などが生じ、ロスや問題が都度出てくることにもなり、円滑な工事を進めることができません。
 
このように入念な工事計画を立てることが重要な工事管理の一つといえます。
 
工事計画書
ご契約が完了し、工事に入る前には、お客様に工事の流れや注意事項などをご説明に伺います。
工事の計画書、工程表などを作成し提出させて頂きます。
 
工程表
工程表では、どのような工事をどのタイミングで入るか・どのくらいの日数を要するか、資材搬入の計画などが明瞭に分かるよう作成致します。
また、資材搬入や重機乗り入れ等の時間なども計画し、実行します。
 
写真はバーチャート工程表というものですが、複合的に工事が入るような物件ではネットワーク工程表というものを作成します。
 
しっかりとした工程表を作成できるかが、その後の工事の質にも大きく影響します。
 
 
ご近隣挨拶文
弊社では一級建築士がCADを用いて設計を行います。
 
棟の詳細や施工図は雛形が無く、全て原寸から起こしたデータは長年蓄積され、現在ではフジ住建の貴重な資料となっております。
 
各パーツの詳細図や納まり図などは、設計事務所さんからの引き合いも多く、出回っているデータの出所は、弊社のオリジナルの物も少なくないと思います。
 
ご近隣挨拶文
工事中は、ご近隣様に極力負荷の掛からぬよう、工事管理を進めなくてはなりません。
工事車両の出入りや作業時の音などで、少なからずご負担をかけてしまうので、お施主様ご了解のもと、近隣様へのご挨拶に事前に伺います。
ご近隣様へは工事の内容や期間などを説明し、注意を払って工事を進める旨を説明致します。
 
流れ作業で、屋根瓦を撤去しております。
いよいよ解体工事が始まりました。
解体作業は人数を要します。
朝礼時に作業内容・作業範囲・安全注意事項等を工事管理者が説明を行い、作業に入ります。
KY活動という危険予知を事前に行うことで、未然に不安全なものを無くしていく活動も行います。
 
屋切搬出
写真は千鳥破風というものです。
無垢の檜で作られたものですが、腐食が進んでおり、リペア―が必要となります。
屋切りというパーツと一体になっているため現場では加工が難しく、解体をし場外搬出をして大工さんに改修をしてもらう必要がありました。
クレーンを使い慎重に運び出しを行いました。
 
ルーフィング
工事の記録写真を撮影していきます。
 
現場受入れ検査といい、計画したものが現場にしっかり入っていることの確認を行います。
 
写真は屋根防水を担保する、ルーフィングと呼ばれる防水紙です。
 
葺き替え工事では、改質アスファルトルーフィングという、ゴムが添加された強いものを使用します。
 
お客様のご希望により、更に強いものもご提案出来ます。
 
ルーフィング重ね
ルーフィングの重ね寸法がしっかりと取れているか、皺などは入ってないかを確認します。
各工程の重要部分の工事写真を記録していきます。
 
ルーフィング施工全景
ルーフィングの施工完了です。
下葺きともいいますが、こちらでしっかりと1次防水をすることが極めて重要となります。
2次防水である仕上げ材の瓦も、雨水を侵入させにくい構造になっておりますが、横風を伴うような暴風雨時では、瓦袖の重ね部の隙間から雨水が差し込まれます。
差し込まれた雨水もしっかりと排出できるよう、入念に施工を行います。
専門家では無い方が施工を行うと、ルーフィングの敷き方を間違ってしまうこともあるようです。
正しい張り仕舞を行わないと、かえって雨漏りを誘発することもあるのです。
 
瓦桟施工状況
瓦を固定するための、引掛け桟という木材を瓦のサイズに合わせ、留め付けます。
 
横方向に木材を直に打ち付けると、ルーフィング上の雨水が水下に流れていきません。
そのため、木材と直行方向に薄手のパッキン材を入れることで、材木とルーフィングの間にわずかに隙間ができ、スムーズに雨水を排出できるようになります。
 
 
この現場では防腐剤注入の胴縁(15*30mm)を使用しました。
 
大棟施工状況
写真は大棟部です。
大棟とは、、屋根の稜線に熨斗瓦や雁振瓦というものを積層するものです。
 
日本古民家などでは、高く棟積みをすることが富の象徴でもありました。
うだつもその一種です。
(うだつが上がらないと云う表現がありますね)
反面、崩れやすく、昨今の震災では多くの被害を出しました。
 
被害が出た多くの屋根は、旧工法によるものでした。
耐震施工がなされておらず、脆弱な作りとなっているのです。
 
現在では、耐震工法をスタンダードとする潮流で、殆どの瓦屋さんが棟耐震工法を採用しております。
また、瓦屋根工事ガイドラインに準拠した、安心安全な工事を業界では進めております。
瓦屋根工事技士という資格もその一つです。
 
瓦屋根工事技士、全瓦連に加盟している工事店に依頼されることをお勧めいたします。
 
話が逸れましたが、写真は箱棟といい中を空洞にしたものに、棟の装飾を施す工法になります。
高い棟でも軽量で耐震性の高いものをご提案させて頂いております。
 
 
矢切取り付け
屋切りと破風が改修されました。
立派な千鳥破風は化粧を、妻の屋切りは新しいものに交換しました。
 
新しい歴史を、お施主様と共に刻んでいくことでしょう。
 
雁足とは
屋根の葺き替え工事が完了しました。
 
写真は屋根瓦を斜めから見たものです。
よく見ると、、斜めの線が見えますでしょうか?
これは雁足(ガンアシ)と云うものです。
呼び名には地方性が有りますが、弊社の界隈ではガニアシとよく聞きます。
 
建築物の壁線が斜めに上がっていくような場合、雁鳥(ガン)が斜めに並んで飛ぶ姿に模し、建築用語では雁行(ガンコウ)と云います。
諸説ありますが、屋根の斜めの線もここから由来しているのかなと個人的には思っております。
 
こちらが屈折したりすると、瓦割りに問題があることが想定されます。
(瓦割りについては、のち程)
 
仕上がり
日本の瓦文化ですが、古くは1400年前の飛鳥時代の建物にも使われております。
聖徳太子の時代ですね。
今も奈良の飛鳥寺には1400年前の瓦が現存します。
凄いことです。
 
昨今の瓦事情は厳しいです、、、震災に対してのネガティブイメージが強く、瓦離れも散見されます。
地震に対しては屋根の軽量化は理に適っているのです。
でも、、日本の建築・木造文化は、長い歴史の中で洗練され、一つ一つには科学的な裏付けが有ります。
 
現代の高性能住宅も、温熱環境や空気環境・断熱性能・耐震性能など先端を行くものですが、長い歴史の中で育まれたものには及ばないようにも思います。
 
先達の素晴らしい住文化を、継承し伝えていく義務が、私たちには有ります。
 
仕上がり
写真の瓦の形は和形といいます。
これは様々な呼び名が有ります。和形・黒特一・和イブシ・J形・53A、、、などです。
 
昔は丸瓦と平瓦を組み合わせた本葺瓦と呼ばれるものでしたが、双方を一体型にし、流通が始まったのが江戸時代と言われています。
 
和瓦の形ですが、向って左側を袖、袖から中央下に向って湾曲した部分を谷といいます。
雨水は連続した谷を流溝として流れていきます。
 
いぶし瓦の素材は、、なんと粘土のみなんです!
粘土を練り、成形・乾燥・焼成・薫化のプロセスを経て完成します。
まさに自然素材ですね。環境にやさしいんです。
 
と或る著名建築家が、規則的に連続した瓦を「律に倣った普遍性の象徴」と表現したそうな。
芸術は分かりませんが、一様に並んだ瓦は、単純にきれいですね!
 
仕上がり
耐震性と美観を兼ね備えた大棟です!
 
棟を積む作業を棟取りと呼びますが、我社では、国土交通大臣認定の1級かわらぶき技能士が行います。
卓越した技術を、日々研鑽している彼らの技です。
 
立派ですね!
 
弊社は施工管理者・施工者に積極的に資格を取得していただいております。
弊社を退社し、独立した方も「フジ住建学校」で学んだOBが多いです。
 
業界の人材育成に尽力し、社会貢献の一助となれば、地域社会への還元にもなります。
 
仕上がり
跨ぐことが困難な高さの棟です。
 
一般の方は屋根の上の、こんな景色を見ることは少ないと思います。
下から見るのと間近で見るのでは、随分と印象も違うのではないでしょうか。
耐震工法なしでは難しい高さです。
 
 
施工前
施工前
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施工後
施工後
建築data:屋根面積 約160㎡
状況:棟の劣化や地瓦色むら(美観の劣化)
対応:横葺板金への葺き替え
メリット
1.超軽量化 約9トン→約0.9トン
2.軽快な美観
 
↓マウスを重ねると、施工前写真が見れます↓
       
 
 
施工前
施工前
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施工後
施工後
建築data:屋根面積 約100㎡
状況:地瓦色むら(美観の劣化)や凍害、棟の劣化
ご提案:三州陶器瓦への葺き替え+棟の耐震化(丸かぶせへ変更)
メリット
1.地瓦→三州産瓦へ変更 !色むらや凍害に強くなる!
2.棟5辺積(旧屋根土+漆喰工法)→棟7寸丸(耐震金具工法) !棟の耐震化!
3.下地(ルーフィングの強化・縦桟工法の追加) !雨漏りに強くなる!
       
◎下地強化
ルーフィング:改質(ゴムアス)アスファルトルーフィング
縦桟:キズリテープ
 
 
施工前
施工前
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施工後
施工後
建築data:築約40年 棟キョリ 約25m
状況:旧棟構造(屋根土+漆喰)のため、棟がゆるみ蛇行していた
工事内容:現工法棟取り直し(なんばん漆喰+ステンレス線緊結)
 
 
施工前
施工前
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施工後
施工後
状況:地瓦を使用しているため、色むらが発生
ご提案:いぶしコート(オリエンタル工業)の塗装をご提案
メリット:塗装のため、安価で手軽に美観UPができる
   
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